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2011年12月26日 (月)

第67回大海戦

 今年のクリスマスイベントは例年にない慌しいクリスマスイベントでしたねw うちはたまたまインフルエンザにかかって自宅謹慎くらってたので何とかできましたが、二日ごとに更新のイベントでこの移動距離はないな…。もうちょっと運営にはきちんと考えて欲しいものです。

 で、タイトルの件ですが、エロ鯖はポルトガルによるダブリン攻略(まあ、この期間に行われた海戦は全部対象港一緒だったんですが…)がありました。日程は12月23~25日という非リア充あぶりだしのなんとも魔女裁判的な日程でした…。コーエー社員、わざとじゃね?W

 結果だけ先に書くと、イング側勝利! ブラボー!

 で、個人的なことを先に

 今回は、ここ何回かESLに出てる面子で参加可能な人を集めて艦隊を作ってみようっていう思いがあり、ESL参加メンバーのHE商会となんとなく商会を中心に声をかけて人を集めました。

 3日通して、10人は揃いませんでしたが、6~8人はメンバー関係者で、思ったよりまとまったメンバーが集まったと思います。特に旗艦を助っ人に頼むことなく艦隊面で揃えれたのは今後の励みになると思います。やらないと慣れないしね! と、旗艦をやらないうちが言ってみる。旗艦をしてくれたくつさん・かめさん・いすずん・じいちゃんありがとうございました。

 戦功は50~70くらいだったのかな? 特筆すべき数値じゃなかったのであんまり覚えていませんw 負け自体はそこまで多くなかったので相手側に戦功を与えにくい戦いはある程度できたとは思います。ただポルのガチ対人艦隊はやはり強いですね。かけ逃げくさい手法で遠くからしかけ、旗艦が外周へ逃げれるような感じで負けない体勢にすることで何とかって感じでした。連戦になるとどうしてもかぶせを綺麗にされるので、一回やったら次をどうするかが課題だと思います。

 個人的には、アホ死がとんでもなく多く、海戦のときはどうしても相手旗艦に向かって猫まっしぐらになる悪癖があるので一人だけ先走って囲まれての孤独死や頭からズドンとやられる情けない死が多かったですね。もう一つうちの悪癖として、模擬と違って連弾や接舷の使用が全くないってのも問題かと…。強いところはやはりその辺きちんとスキルを使ってますしね。何度海戦にでて何度反省しても成長しないのは鳥頭すぎると思うのでいい加減直したいものですw

 艦隊全体としては、声が出てない・支援ができてない・旗艦が放置されすぎてる。とかなり厳しい状況でした。次からこういう感じで艦隊組めるようでしたら、事前にちょっと練習でもする機会を作りたいものですね。

 全体としては、ポル側の内情はわかりませんが、イング側はまさに総力戦って感じで、各自ができることをし、出せるだけの力を出し切った結果、要塞・艦隊を含めた全体として3日ともイング勝ち越し。

 要塞戦はイング側の要塞4港の陥落は3日通して0。ポル側の要塞1港の陥落は3日通して1。つまり、全部守りきって、全部落としきったという結果でした。

 こんなに要塞が固くなってる中、唯一のポル側の要塞、カレーを三日通して落としきれたのは凄く大きいと思います。工作部隊のがんばりや、タイミングを合わせた間断ない砲撃などこれぞ要塞攻略という感じの戦いでした。特に三日目は相手精鋭艦隊までが妨害に奔走するなか、大型のラスト10分で要塞を陥落さすというまさに劇的な戦いでした。

 要塞守備に関してはもうなにも言うことがありません。毎度毎度のことながら、その組織力・団結力・実行力、それら全てに頭が下がる思いでいっぱいです。

 艦隊戦は、初日 小イング勝 中大ポル勝

        二日目 小中大イング勝

        三日目 小中イング勝 大ポル勝

 だったと思います。

 艦隊戦はポル側に精鋭が多く、イング側がこれといって精鋭艦隊がいないなかよく頑張ったほうだと思います。イング側の対人の人らは大変だったと思いますが、リス模擬以外の模擬場所を制定するなりして個々の実力をあげる場がほしいものですね。

 

 やってて思った感想なんですが、イング側は学生の文化祭の出し物的なノリで、ポル側は会社組織のノリのような印象を受けました。

 イングは誰がトップをとるとかでなく、皆で作り上げるって感じでした。古参の人らがある程度残ってるっていうのが大きいのかもしれませんが、いざ事が起こった際には昔から変わらぬ一種異様なまでの団結力で固まる。誰のおかげとかでなく、部門違いのことをしてる人らを互いが互いにたたえあうそんな雰囲気だったと思います。まあ、海戦WCの悪ノリはちょっと行きすぎな面もありましたが、そこはイングクオリティなので、しかたがありませんねw そこをなくすとイングがイングじゃなくなる気がします。個人的な意見だと、初日艦隊戦負け越したのは、WCが静かなことに原因がありますね。うん、きっとそうです。WCが盛り上がった二日目からは皆ノリノリでしたしね。やっぱ会話大事だよw

 ポル側は外から見てのしか感想がかけませんが、営業成績がいい人(MVP)にボーナス(賞品)を与えるあたりがいかにも会社的な気がしますね。議会という常に運営を続けないといけない組織を抱えてると自然とそうなるのかもしれませんが、MVPってそれをとるだけで名誉なことなのでそこからプラスで物を与えることって必要なんでしょうか? 確かにMVPをとれる人らの間ではそれがモチベアップになるかもしれませんが、色々と弊害は出てきそうな気はします。

 後、某ブログにちょっと書いてあったのですが、ポル側は、あの超有名なきつつき戦法をしようとしてたとか…。あの甲陽軍艦のあのきつつき戦法を実行とか…。最低でも情報に隠匿性があり、情報伝達にタイムラグがある環境でないと実際にやったとこで単なるタイムラグを作った二面作戦であり、動員数で勝ってる相手にする手法ではないような…。

 エディンを攻めてそこにイングが集まったところでプリマスを狙おうという腹だったようですが、なんともかんとも…。脳内軍師様としか言いようがないです。まあ実際に行われてたとして、はじめのエディン攻め自体があったのかどうかわかんない程度なのでキツツキの嘴がはじめから折れていたのか、案だけで実行されなかったのでしょう。

 と、書いてて気がついたのですが、これってキツツキ戦法ではないような…? あれは主眼はあくまで相手を本拠地から引きずりだし一大決戦を目的とした行為で、ここでキツツキ戦法というのなら、プリマスから出てきた主力(そもそもこのプリマスにいる主力というのがイング側からしたら意味がわかりませんが)を途中で襲うという具合にしなきゃいけないのでは? 空いたプリマスの港を攻めるというのはキツツキ戦法じゃないよね? 

 なんかよくわかんなくなってきたw

 まあ、海戦お疲れ様でした!

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