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2009年6月17日 (水)

ボルドー工芸修行メモ ポル人編

 ちょっと放置していたポル人のちっこい子の工芸を上げようと、ボルドーにやってきたので、その時の記録メモです。

 

 スタートは

 

 工芸 R9 1900/8100

 嗜好品取引 R3 300/900

 酒取引 R1 0/200

 

 酒取引はこの修行のためにとりました。

 職業は薬品商で、工芸と嗜好品は優遇です。

 で、はじめはリプの酒取引スキル(R4)を利用し、途中からは一人で、カテ2を100枚使った時点で、

 

 工芸 R12 8083/14400

 嗜好品取引 R5 44/2500

 酒取引 R4 1659/3200

 

 まで上がりました。

 

 乗っている船が商大キャラック船倉620ということもあり、嗜好品・酒がR4の段階では、カテを2枚使って買い込むと加工するとギリギリという状況だったので、基本カテ2を2枚使うのを1セットにしていました。なお、本来は私はブメ派でその場でカテ連打というのはインドやアジアの交易品買付くらいしかしないのですが、今回は諸事情により、オールカテで材料を買い付けました。

 ポル国籍で、嗜好品R4で干しブドウが80。酒取引R4で、ワインが90・ブランデーが50買えます。この数字はフランス国籍以外変わらないです。

 干しブドウ・ブランデーはもちろんシェリーにし、足りない分のブランデーはワインを加工して作り、残ったワインはワインビネガーに加工しました。

 熟練は、1セットで、工芸が約600 嗜好品が40 酒が70入りました。工芸に関しては成功率の問題などもあり、当然ある程度はランダムなのであくまで目安です。嗜好品・酒はR4時点です。

 1セット分の加工済みシェリーとワインビネガーを売った時の利益は90k程度が多かったので、カテ2の市場価格(最近は50k~60kか?)からすると、1セットカテ2を2枚だとちょっと足が出る程度です。利益を求めるなら工芸修行は石像のほうがいいですね。

 私は貧乏性なので体力回復は酒場でしていましたが、もしすべて手持ちの料理で賄おうとすると、1セット分で塩魚クラス(70回復)料理が20個程度必要になると思いますので(計算違いしてたらすみません)赤字は結構膨れる計算になります。そこらへんは、時間をとるか否かのお好みですね。

 やった感想としては、酒取引より嗜好品のほうが1か2ランク高いほうがシェリー大量生産にはむいてるような気がします。ワインをブランデーに加工しないといけないという手間はありますが。

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